防災教育

    9月8日の1年生の総合的な探究の時間では、ハザードマップについて学びました。 生徒たちは各自のタブレットにあらかじめ北名古屋市などのハザードマップをダウンロード し、今回の総合的な探究の時間に臨みました。
    地震のハザードマップでは南海トラフ巨大地震の想定震度や液状化現象の危険度を、 水害のハザードマップでは、内水氾濫や河川の氾濫による洪水での浸水の深さを 知ることができました。本校は土砂災害のリスクはほとんどありませんが、住んでいるところ によっては土砂災害のリスクも知っておく必要があり、それには重ねるハザードマップが 便利であることが紹介されました。また、今昔マップで自宅が昔は畑だったとか川だったとか がわかることで、災害リスクを予想できることも学習できました。
    本校は北名古屋市と防災に関する協定を締結しており、また、生徒もいざというときに 役に立ちたいと考えております。今後も防災教育を充実させて地域に役立つ人材の育成に 努めてまいります。
タブレットでハザードマップを調べる 重ねるハザードマップの紹介 今昔マップの紹介
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