PTA主催懇談会

    梅雨の中休みでよく晴れた6月23日(金)、北名古屋市文化勤労会館で本校のPTA主催懇談会が行われました。 前半の全体会では、PTA会長と校長の挨拶に続き、保護者の方から事前に寄せられた質問事項に学校側から回答いたしました。 その後、それぞれの校務分掌から学校生活について報告しました。
    後半の分科会では、1年生、2年生、3年生文系、3年生理系の4つに分かれ、懇談しました。 1年生と2年生の分科会では、最初に遠足・修学旅行の写真をムービーで上映し、生き生きとした生徒の表情を見ていただきました。 3年生の分科会では、会場の保護者の方からいただいた質問にお答えしながら、これから入試当日までの受験生活の送り方について話し合いました。
    この懇談会で深まったPTAと学校との結びつきは、西春高生のますますの成長を支援するものになると思われます。
大ホールでの全体会 2年生の分科会 3年生の分科会

PTA合同交通安全指導(5月)

まぶしいほどの日差しに包まれ、今日は本当にまだ初夏なのかを確かめると、立夏からちょうど2週間経っていました。そんな5月19日(金)朝、本校ではPTA合同交通安全指導が行われました。 生徒の生活委員会が正門や学校付近の交差点などで挨拶運動をするのと並行して、PTA生活委員会の皆さんと教員が一緒になって、登校してくる生徒に交通安全を訴えました。 昨日までの定期考査の疲れも見せずに登校する生徒たちは、さわやかに挨拶を返してくれました。
    安全で元気な登校は、1日の学校生活の土台です。そしてルールやマナーを遵守して地域の皆様に迷惑をかけないように気を配ることは、他者に配慮する人格をも涵養してくれると思います。 日常的な朝の登校風景の中に大切な問題があることを感じさせられた取組でした。
県道63号線「西春高校前」
交差点にて
正門での挨拶運動 事故防止のため
入構前に下車します

PTA総会

    GW前半も過ぎ、翌日から5連休が始まるという5月2日午後、快晴の中、本校のPTA総会が、400名余りの保護者の方のご参加を得て、北名古屋市文化勤労会館で行われました。 会長と校長の挨拶に続き、学校側からの「学校評価」の説明を経て、議事へと進みました。 議事に入ると、まず平成28年度の事業と会計決算などが報告され承認されました。 続いて、平成29年度の役員が選出され、新会長の挨拶の後、新役員から平成29年度の事業と会計予算などが提案されて、すべて承認されました。 総会の後は学年に分かれ、1年生の保護者の方には来年度の類型(文理)選択の説明が、2,3年生の保護者の方には進学説明会が行われました。
    行事終了後のロビーでは、保護者の方々と教員が個々に懇談する姿があちらこちらで見かけられ、和やかな中にも真剣に語り合う様子に、こうした保護者と学校の連帯が豊かな学び舎を作り出していくのであろうと感じさせられました。
玄関にて 受付風景 総会のステージ

センター試験応援グッズ

 節分用の巻寿司を宣伝するコンビニののぼり旗が街のあちこちで見られるようになった1月12日(木)、2日後から始まる大学入試センター試験を受験する本校の3年生を応援するために、PTAによる「応援グッズ」の袋詰めが行われました。1枚1枚祈りを込めて手書きでメッセージを書き込んだカードと縁起を担いだ紅白のお菓子をラッピングし、幸福を予感させる金色のリボンで袋を閉じました。
 自分の人生を切り拓く大一番に臨む生徒たちの背中を、PTAの皆さんの大きな手が温かく支えています。
 「恵方」と呼ばれる方角がどちらであろうと、生徒たちの進む方角が祝福されたものであることを祈ってやみません。
ラッピングされた応援グッズ 愛のこもったメッセージカード 師走には日暮れまで保護者会が行われました

PTA秋季研修会

 清澄な栗名月が明けた10月14日(金)、本校ではPTA秋季研修会が行われました。今年度の訪問地は、サミットで話題になった三重県です。
 最初の訪問先は、本校の卒業生も多数学んでいる三重大学。工学研究科の教授でもある入試広報委員長の先生から、三重大学についての説明をお聞きしました。四日市ぜん息の経験に基づいて「世界一の環境先進大学」を目指して取り組んでいること、それを担う施設のひとつ「環境・情報科学館」には、学生のために、自習用スペースだけでなく、授業での発表のためのプレゼンテーション練習設備も整えてあることをうかがいました。また、大学教育を通して何を学ぶのかを入学後の早い時期から考えさせるために、スタートアップセミナーを実施するだけでなく、上級生が下級生のサポートをするキャリア・ピアサポーターというシステムを導入して「生きる力」を備えた職業人を育成する取組を行っていることなどについてご紹介いただきました。受験勉強だけでなく、大学での研究生活への目的意識の大切さが 痛感されました。
 三重大学でアカデミックな雰囲気に浸った後、ラテン語で「水」と「火」を意味する複合型施設「アクア・イグニス」に移動して、施設内を見学しました。ご当地食材で作られた「伊勢海老パイ」や話題のパティシエが手がけたパンやスイーツなどのお土産も買うことができました。
 昼食は、施設内のレストランで地元の新鮮な野菜や特産品である菰野豚などをふんだんに使ったランチをいただきました。
 「アクア・イグニス」内の「美人の湯 片岡温泉」という看板に後ろ髪を引かれつつ、再びバスに乗車、16時半に北名古屋市に戻ってきました。充実した研修を終えてオレンジ色の夕日の中を帰路につくと、心地よい疲労感に身体が包まれました。  
入試広報委員長による説明会 施設見学 カツオのカルパッチョ(前菜)

PTA合同交通安全指導(9月)

 長く続く秋雨がひと休みして、秋らしくさわやかに晴れ上がった9月30日(金)朝、今年度2回めのPTA合同交通安全指導が行われました。
 PTAの方々と本校職員が学校近くの交差点などに立って、登校する生徒たちを見守りながら、交通安全を呼びかけました。交通安全指導は、事故の防止にとどまらず、交通マナーの向上によって地域の皆様から愛される学校になるための大切な取組の一つと考えています。通学に自転車を用いる生徒が少なくない本校では、これからも力を入れていきたいと思います。
 信州大学で学んでいる卒業生から、「長野では蕎麦(そば)の花が咲いています」という知らせが届きました。夏の間、学習に部活動に汗を流した西春生たちに、豊かな実りの秋が訪れているようです。

西春高校前交差点にて 正門前での呼びかけ

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